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ゲーミフィケーション×医療

先日Medication Adherenceについてポストしたが、この問題に関して最も見込みあると言われているのが、ゲーミフィケーションを用いたアプローチだ。

Wearable head-up displays make gamification a viable route to self-improvement.

従来のゲーミフィケーションは、自らデータをインプットするものがほとんどであったため、ユーザー情報の正確性に欠けることが問題だったのに対し、昨今のGoogle Glassのようなハードウェア的なwearable deviceは、ユーザー情報を生理的に取得できるため、ユーザーの恣意性を限りなく取り除くことができる。

ゲーミフィケーションを用いたアプローチは、何もウェブベースドのものだけではない。

Ex-Google Health leader’s new venture puts positivity & fun (not data) at the core of corporate wellness

Google Healthを元々リードしていたAdam Bosworthは、Google退社後、08年にKeasを立ち上げた。Keasは、企業に対して、従業員が楽しんで参加できる健康管理プログラムを、face-to-faceで提供している。

Keasは、ユーザー自身のbehaviorを変えるようオンラインでアプローチしてもユーザーは変化しない、というスタンスだ。もっと包括的なアプローチ、かつソーシャルでなければ、人のbehaviorを変えることはできない、そう考えてインターネットに依存しないサービスを提供している。
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